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ABOUT〜私たちについて〜


空気が澄み、湧き水のある岡山県北の真庭市、のれんの町・勝山。
 

勝山




この土地で、この地の恵みをとじ込めた、どこにも存在しない唯一無二の石けんを作ろうと、子育てでうんと苦労してきたママ二人が、協力者を得て小さな会社を立ち上げました。

子育てに追われていると、自分のことなんてすべて後回し。 夜泣きで頻繁に起こされて、子どもの食べ残しを食べ、部屋の掃除はおろか、やりたかったことはすべて中断の連続。肌のケアもできないし、ただただ我が子に無償の愛をそそぐ。

そんな経験がある私たちだからからこそ、がんばっているお母さん達へ、そして誰かのために身を削るようにがんばっている人達へ、アトピー等の肌トラブルで困っている人たちへ、日々の疲れを癒やしてくれるような、スペシャルな石けんを作って届けたいと思いました。

石けんの起源は古く、古代ローマ時代、神殿に捧げた肉を火にかけた際に、肉の脂がしたたり灰に落ちて、灰のアルカリと脂から偶然の産物で石けんができたそうです。 この話から、まさに石けんは神からの贈りものだと思っています。

そして、ここ真庭市は、蒜山(ひるぜん)に高天原伝説が伝わり、西日本の名勝・神庭の滝や、祭りが盛んであることなど、古くから神々がすまうと言われた、この土地ならではの石けんを作りたいと考えました。

そんな思いから、社名のMATSURIKA(マツリカ)はジャスミンの和名で、ジャスミンの語源「神からの贈りもの」という意味から名付けました。

マツリカ



普段、自分のことは後回しでがんばっている人たちに、せめてこの石けんを使う間だけは、やさしい泡と天然のアロマに包まれてホッと一息ついて、自分のためだけの贅沢なひとときを感じてほしい。

自分のことなんかどうでもいい、高価な石けんはもったいないと思っている人にこそ、この石けんを使ってほしい。

あなたは、どうでもいい人なんかではなく、本当は価値ある人なのだから。
そんな思いを込めて、ひとつひとつ手間暇かけて石けんを作っています。

オーガニックの厳選された原材料でひとつひとつ手間暇かけて作られた石けんは、洗い上がりがつっぱらず、まるで美容液で洗うような石けんなので、お手入れが充分にできなくても洗い上がりの肌が変わってきます。
また、肌を潤わせながらも、石けんの二度洗いだけでメイクが落とせる洗浄力にもこだわりました。
忙しくても石けん一つで顔だけでなく髪や全身も洗える、目指すのは、「シンプルな上質さ」です。

石けんの原材料に使用する湧き水を汲みに行き、地域のハーブを自分達で加工するところから始めるなど、ひとつひとつ手作りのため、大量に生産という訳にはいきません。

制作風景



それでも、待ってくれる人たちのために、私たちは石けんひとつひとつに愛情をこめて、作り続けていきたいと思っています。

子育てをしながらの製造なので、お待たせすることもあるかもしれませんが、今後とも誠心誠意努力していく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。


山形 彩子(Saiko Yamagata)
株式会社MATSURIKA代表取締役。
東京都出身。大学で医療や看護、保健について学び、東京都の学校で15年間、保健室の養護教諭として勤務。
「市販のどの石けんも合わない」というアトピーの生徒の相談を受けたのをきっかけに石けんに興味を持ち、偶然友人からもらった手作り石けんを機に自分でも作り始める。 2011年の東日本大震災で、交通機関がダウンして、スーパーの棚から食料品が枯渇するのを目の当たりにして、都会のくらしが実は豊かではないと感じ、水と空気がきれいな岡山県真庭市に移住。
真庭市地域おこし協力隊として3年間の任期を経て、株式会社MATSURIKAを設立。
工房を設立し、2018年2月に、化粧品製造業と化粧品製造販売業の許認可を取得。
人を癒やす養護教諭の経験と、地域おこし協力隊の経験、両方を活かし、地域と都会を結ぶ懸け橋となるものづくりをしていきたいと日々邁進中。


山形彩子